ITとAIで切り拓く、津山の新しい未来

現在、津山ではあらゆる業界で人手不足が深刻化しています。さらに、津山市では財政に余裕がない状態が長年続いています。そのため改善を試みても、その余裕がない状況です。人が努力して余裕を作るのにも限界があります。

そこで、ITやAIなどのテクノロジーにより効率化や自動化を図り、余裕を作り出します。その余裕を使って、これまで対応できなかった案件や、新しい取り組みに着手していきます。

ただし、テクノロジーを適切に取り入れるには、一定の知識やスキルが不可欠です。そのための人材育成が必要となります。現在働いている方々はもちろん、将来の担い手も育成しなければなりません。津山でテクノロジーを学び、津山でテクノロジーを活かして働く。中には、外の世界へ出て活躍する人も現れるでしょう。津山発の人材が他地域で活躍すること。それは津山の人材育成が優れている証であり、そうした活躍が、津山で頑張る人たちの自信に繋がります。その積み重ねにより、津山はより良くなっていくはずです。

そのような津山を、目指していきたいと思います。