テクノロジーを力に新しい津山へ

人とテクノロジーの力で、すべての人と地域が明るく過ごせる津山を目指します

危機を乗り越え、強く、新しい津山へ

2005年に平成の大合併で加茂町、阿波村、勝北町、久米町と一つになり20年が過ぎました。しかし依然として少子化と高齢化は拍車がかかるばかりで、さらには2030年問題や2040年問題が目前に迫っています。農業や土建業、バス運転手など様々な業界の深刻な人手不足、公立幼稚園の統合。そしてついに私の母校、清泉小学校が合併により閉校となります。このように、この津山市もその前兆を嫌でも感じるようになってきました。

行政も努力されていますが、まだまだその手が届かない地域も多くあります。私が20歳まで暮らした清泉学区もその一つです。いつかは来ると思っていた母校合併ですが、いざそれが現実となり、これらの問題について誰かがなんとかしなければ、なら自分がその先鋒となればいいのではないか、そう考え思い立った次第です。しかし一人でできることなどたかが知れています。みなさんと一緒に、この苦境を乗り越え、またみんなが安心して明るく過ごせる津山を作って行きたいと思います。

テクノロジーのちからで
便利で安心な津山へ

ITエンジニアの経験を活かして、津山市のあらゆる分野でのITを始めとしたテクノロジーの活用を進めて人手不足解消や効率化を進め、これまで手が届かなかった地域や課題に向き合うための人材や資源を確保します。そして津山のあらゆる地域で、便利で安心して生活できる津山を目指します。

  • 公共機関や民間企業へのIT活用推進
  • ITやAIを活用した市民サービスの拡充
  • テクノロジーを担う技術者・事業者の養成

もう誰も取り残さない津山へ

津山の端から端まで、すべての地域がまんべんなく、それぞれの地域と人に必要な行政サービスが行き届く津山を目指します。福祉や教育など各分野の従事者が、テクノロジーを駆使して市民の皆さんの生活を支える環境づくりを進めます。

  • 津山市の、特に中心部から離れた地域の支援を充実
  • 各分野のスタッフの活動を支えるテクノロジーの推進
  • 道路や水路、害獣対策など、安心してくらせるまちづくり

すべてがオープンな津山市政へ

市役所や市議会は何をしているのかよくわからない、そんな声に応えます。まずは自分自身の活動とお金から。ゆくゆくは市政全体を、市民のみなさんが手軽にわかりやすく見渡せる環境を作っていきます。

  • 対応している案件の進捗掲示板
  • リアルタイムで政治活動費の使用状況を公開
  • 市政をわかりやすく動画でお伝え
  • 気軽に参加できるミニ勉強会を定期的に開催